高速情報協同組合は怪しい?大丈夫?

ガソリンカード

「高速情報協同組合」という名前を聞いて、「ちょっと怪しいかも…?」と思った方はいませんか?
ネットで検索しても情報が少なかったり、口コミがまばらだったりすると、どうしても不安になりますよね。

しかし、実際にこの組合のサービスを調べてみると、「怪しいどころか、むしろお得!」という声が多くあります。今回は、高速情報協同組合の実態についてわかりやすく解説し、不安を解消していきましょう。


高速情報協同組合とは?

高速情報協同組合は、中小企業や個人事業主を対象に、経費削減のためのサービスを提供する非営利の協同組合です。

高速情報協同組合が主に提供しているサービスは以下の通り:

  • ガソリンカード(全国の主要ガソリンスタンドで使用可能)
  • 高速道路ETCカード
  • 車両管理支援
  • 福利厚生サポート など

中でも法人ガソリンカードが特に人気で、「法人価格で給油できる」「支払いがまとめられて便利」といったメリットがあります。


「怪しい」と言われる理由とは?

検索すると「怪しい」と感じてしまう原因はいくつかあります。

1. 名前が一般的ではない

「○○協同組合」という名称は馴染みがなく、聞き慣れないために警戒してしまう人も多いです。

協同組合は組合に加入した組合員にモノやサービスを提供する団体です。

協同組合は組合員のグループなので、組合のサービスを利用するには、組合に加入する必要があります。

生協(生活協同組合)や大学生協などと同じ協同組合です。

2. 対面営業が少なく、ネット申し込みが中心

主にウェブ上での申し込みが中心なので、「実体があるの?」と不安になる人も。

ですが、組合概要は、以下の通りで、30年以上運営されいるまともな組合です。

〇設立年月平成5年3月
●許可省庁内閣総理大臣・法務大臣・文部科学大臣・厚生労働大臣・九州厚生局・九州農政局・九州経済産業局・九州運輸局・九州地方整備局・九州地方環境事務所・福岡財務支局・福岡国税局
●取扱法人ETCカード
法人コーポレートカード
〇事業地区全国46都道府県(沖縄県を除く)
●所在地〒802-0038
福岡県北九州市小倉北区神幸町9-1
〇連絡先TEL 093-531-1356・FAX 093-531-1370
info2@kousoku-j.jp
●代表理事山田 展子
〇主要取引銀行株式会社 三菱UFJ銀行
株式会社 みずほ銀行
株式会社 西日本シティ銀行
株式会社 三井住友銀行

3. 一部で年会費や事務手数料の説明が不足

利用者によっては、費用に関する説明が不十分だったという声もあり、誤解が生じているケースがあるようです。

高速情報協同組合では、組合に加入する際、1口1万円以上の出資金が必要です。

この出資金は、組合員である間は返ってきませんが、組合を脱退する際、返金してもらえます。

なお、法人ガソリンカードの手数料・年会費は無料です。


実際は「健全でコスパの良いサービス」

高速情報協同組合は法務局にも登録された正式な団体で、長年にわたり全国の中小企業にサービスを提供してきた実績があります。

実績・信頼の証:

  • 設立30年以上の歴史
  • 利用企業は10万社以上
  • ガソリンカードはENEOS、出光、コスモ石油などの大手と提携

実際に導入している企業の声を見ても、「経費管理がラクになった」「毎月の燃料費が見える化された」といったポジティブな声が多く寄せられています。


ガソリンカードのメリット

  • 法人価格で給油が可能(通常よりリッター数円安いことも)
  • 全国の提携スタンドで使える
  • 社員ごとにカードを発行でき、管理がラク
  • 請求が一本化され、経理がスムーズに
  • クレジットカードではないので、クレジット会社による審査なし

これらの特徴から、中小企業のコスト削減には非常に相性が良いサービスといえます。


まとめ:怪しいどころか、むしろ使わないともったいない!

「高速情報協同組合=怪しい」というイメージは、協同組合という組織の情報不足や誤解やによるものがほとんどです。
むしろ、きちんと制度を理解すれば、経費削減と業務効率化が同時に叶う優れたサービスです。

興味のある方は、まずは資料請求や無料相談から始めてみると安心ですよ。

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